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スマホ用車載充電器

自動車での移動が多いスマートフォン・ユーザーにとって、シガーソケットを利用する車載用充電器は必携のアイテムでしょう。
スマホをカーナビに使うなら絶対に必要ですし、そうでなくともバッテリー持ちが悪いというスマホの欠点を補えます。

私が最初に買ったのは、BELKIN F8Z445QEという製品でした。


シガーソケットから突き出さないので、スタイリッシュです。
しかし、使ってみてわかったのですが、グリーンLEDの輝度が高すぎ、夜間の車中ではかなり目障りでした。
機能的には問題なかったのですが、苦痛をこらえて使い続けるのも嫌なので、買い直すことにしました。

そんなわけで、代わりの品として購入し直したのがRix RX-XPERIA06

これはソケットからの突き出し部が長いですが、LEDは赤で、夜の車中でも目障りになりません。
EXPERIA用と書かれていますが、もちろんmicroUSBコネクタを持つ普通のスマートフォンなら大丈夫。私のX06HTでも使えました。

これでずっと(1年半ほど)使っていましたが、ある日、LEDも灯かず、充電もできなくなりました。
内蔵のヒューズを見てみましたが、切れていません。
毎日酷使して、車のドアに挟んだり、急に引っ張ったりしたことも度々でしたから、ケーブルの断線じゃないかと思われます。

さっそく代替器を購入するべく、別の製品を探してみましたが、残念ながら良さそうなものが見つかりません。
ケーブル巻取り機能つきのものは、ケーブルが細くて心配ですし、青や緑のLEDが付いたものは論外。
そんなわけで、再び前と同じRix RX-XPERIA06Amazon.co.jpで購入。送料込み¥855でした。



2012,05,12 11:59Edit

スマートフォン用のモバイル充電器

スマートフォンはバッテリ消費が激しいのが泣き所です。
出先で電池切れを起こすと悲しいので、旅行先などでの持ち歩きの際は気を使います。

そんな問題への対策として、各社からいろんなモバイル充電器が発売されていて、私も昨年ひとつ購入しました。

BSMPA03BK
iBUFFALOのBSMPA03シリーズ
2200mAの容量があり、出力は1ポートで定格は1000mA。Amazonさんで送料込み¥2,000くらいです。
これだけあれば、スマートフォンの完全充電が1回以上可能ですから、旅行先でも鞄に入れておけば安心です。
電池が減ってきたら、これとスマートフォンを繋いで鞄に放り込んでおけば、充電が回復します。

ただし、同行者とあわせて複数台のスマートフォンがあったり、2泊以上も充電環境が使えなかったりするなら、もっと大きめの製品を持つのがいいかもしれません。
大きいバッテリ
2ポート5200mAのBSMPA04シリーズも、¥3,000くらいで買えます。
ただ、そのぶん大きく重くなります。上のBSMPA03シリーズが70gに対して、BSMPA04は2倍の140gです。
1日程度の持ち歩き用に考えると、小さいほうで充分だと思います。
2012,04,15 12:32Edit

ボーイング737MAXの仕様について思ったこと

ボーイング737MAXの設計仕様がアナウンスされたようで、いくつかの国内サイトでも引用報道を目にしました。
さっそくボーイング社のサイトを見てみたら、以下のようなことが書かれていました。

  1. 胴体尾部の形状変更による空力特性改善、ボルテックスジェネレータは廃止
  2. エンジン直径の拡大に合わせて、グラウンド・クリアランス確保のため、前脚を8インチ(20cm)伸長
  3. スポイラーをフライ・バイ・ワイヤ(FBW)化
2.については、地上姿勢での主翼迎角が変わってしまうのが少し気になります。
この程度なら特別の配慮は不要なんでしょうか。
でも、インテークのグラウンド・クリアランスだって、そんなに変わらないんじゃん。って思います。
今のままじゃ、地上クリアランスがぎりぎりスペックに入らない、っていうことでしょうかね。

あと、スポイラーだけFBWにする、っていうのも興味深いですね。
スポイラーだけ、なんでFBWにするのかな、と。
このへん、ボーイングのサイトにも詳しい説明はありません。

実は、スポイラーというのは、けっこう面倒な舵面です。
飛行状況によって多様な作動条件があり、それも、着陸やゴーアラウンド時などのクリティカルな状況で、条件の入り組んだ自動制御が要求されます。
こういう舵面を適切に制御するには、メカニカルにやるよりも、コンピュータ・プログラム化するのが良いはずです。
複雑な制御を担っていたリンク機構も要らなくなり、軽量化と整備性の向上も期待できるでしょう。

これは勝手な推測なんですが、ボーイングの人たちも、そんなふうに考えたんじゃないでしょうか。



2012,04,14 12:29Edit

国産航空機のニュース2題

今日は、国産軍用機の開発にかかわるニュースが、立て続けに入ってきました。

まず、一部では既に報道されていた、陸上自衛隊向けの新多用途ヘリコプター(UH-X)開発の受注について、川崎重工から正式にプレスリリースがありました。

同社では、「OH-1を改造母機に、その技術・製造基盤を最大限に活用し、開発リスクとライフサイクルコストの低減を図る」としています。

UH-X想像図

なんかイメージ図も出ています。

当然ながら、なんの捻りもない、迷彩した汎用ヘリコプターの絵です。
まあ、こういうイラストというのは、文章だけでは全く形が思い浮かばない一般の人向けに提供される「イメージ用」ですから、これを見てああだこうだ言っても仕方がありませんね。


で、もうひとつは、三菱重工発のニュース。
防衛省技術研究本部が研究試作する「先進技術実証機」の「鋲打ち式」が挙行されたという報道です。
個人的には、こちらのほうに興味を引かれました。

技術実証機の打鋲式
(画面キャプチャは朝日新聞デジタルより)

こちらもニュースリリースが出ていますが、写真の部品は「中胴前部機器室と燃料タンクとを隔てる隔壁(バルクヘッド)」とのこと。

すごいですね、これ。一体成型ですよね。

航空機の機体部品として、こんだけの大物部品を一体で作るなんてのは、けっこうな技術が必要です。
そもそも1機しか作らない研究機なんですから、普通に考えれば、組立品にするのが順当でしょう。
でも、ここを敢えて一体で製造しているのは、「製造技術実証」の一つかなあ、と思います。

今まさに、日本の戦闘機開発技術が、実証されつつあるのでしょう。

・・・
あと、三菱重工のニュースで「鋲打ち式」になってるのが気になりました。
川崎重工では「打鋲式」だったと思うんです。
ちなみに、ロケットやミサイルのことを、三菱重工では「飛昇体」、川崎重工では「飛翔体」と呼んでいる、という話もあって、ちょっと興味を覚えました。
航空機トラックバック(1)|コメント(-)
2012,03,28 23:55Edit

フロントガラス撥水コート カーメイト エクスクリア C57

フロントガラスの撥水コーティングが弱ってきたので、常用しているカーメイトの製品を買いに行きました。

これまで使ってたのは、「ガラスコートG3超耐」という製品ですが、現在は後継製品のエクスクリア C57という製品に置き換わっています。
施工が楽なのに撥水効果が長持ちするのが特徴で、特に長持ちにこだわる僕は、これ以外の製品を使う気になりません。

オンラインショップで価格相場を見てみたら、以前の「ガラスコートG3超耐」は店頭価格が¥2,000くらいしていたのに、エクスクリアC57は思いのほか安くなっていました。
たとえば、Amazon.co.jpで検索すると、送料無料で¥1,600くらい。(2012年3月調べ)
カーメイトの楽天市場店でも、レビューを書くと送料無料で¥1,680です。(同上)

で、カーショップに行ってみると、それより少し安い値段で売っていて、割引セールの特典も付いていたので、迷わず買って帰りました。わざわざ足を運ぶ手間を考えると、通販の価格も決して高くはないようです。

買ってきた

箱の裏を見ると、わざわざ「ガラスコートG3超耐」と同じ成分だと書いてあります。
リピーターも安心して使うことができます。

G3と同じ成分らしい

施工のしやすさは以前にも書いたとおりで、とても簡単。
成分も「ガラスコートG3超耐」と同じということで、またしばらくは効果を発揮してくれることでしょう。
これも以前の繰り返しになりますが、おすすめです。
2012,03,25 23:02Edit
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Author:ブースカのりり
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